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HAT TRICK=ハットトリック GAINESWAY FARM 2014(2)

HAT TRICK(3)Link Page GAINESWAY FARM
http://www.gainesway.com/stallions/hat-trick/

その後、安田記念にむけての調整中だった矢先、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)など、海外の牧場から、南アフリカとアメリカを半年ごとに行き来する、シャトル種牡馬として繋養生活を送れるよう、種牡馬としてスタッドインしてほしいという要請のオファーが、馬主のキャロットファームにあり、これに対し、キャロットファームもそれに応じる事になり、関係者と、ハットトリックの今後の対応について協議した結果、種牡馬として繋養生活を送る事に決まり、2007年5月8日、ハットトリックの現役引退を発表されました。

サンデーサイレンスを父に、トリッキーコードを母に持つ、チャンピオンマイラーホース・ハットトリックは、2007年5月10日付で競走馬登録を抹消され、同時に馬運車に乗せられ、栗東トレーニングセンターを出発し、出国検疫検査を受けるため、すでに閉鎖された、山元トレーニングセンターに移動し、ここで検疫検査を受けました。

そして、5月27日・山元トレーニングセンターを出発した、ハットトリックは空港でストールに乗せられ、飛行機に積み込まれました。

ハットトリックは飛行機で、繋養地・アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクににむけて、空港を離れ、ニ度と戻る事の無い日本を後にしました。
(その3へ。)

VODKA ウオッカ IN IRELAND 2017

861fbf24c879eb5d34b8d75700712b3b(アイルランド・キルディア州・キルディア近郊 ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンで、繫殖牝馬として繋養生活を送っている、伝説の少女 女傑・ウオッカ(VODKA))

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

VODKA「カポ、カポ、カポ、カポ。」

VODKA「ブルルルルルルルル。」

VODKA「カポ。」

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

すっぴんでかわいい女の子の馬で、2010年から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繁殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ。

昨年・世界最強馬 フランケル(FRANKEL)との、再度の種付け交配に成功し、マタニティライフを送っている、女傑・ウオッカも、牝・13歳になりました。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

ウオッカは、タニノギムレッとと、タニノシスターの仔、雄大な日高山脈の麓で生を受け、育まれた、鹿毛の牝馬、これが、4月4日で、牝・13歳の誕生日を迎える、女傑・ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

女傑・ウオッカは、現役時代、栗東・角居勝彦厩舎に所属し、2歳~6歳まで、26戦10勝の成績を残していて、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008年・2009年の年度代表馬に連続で選出されるなどとして活躍、2007年には特別賞を受賞しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に鼻出血症がもとで惜しくも現役を引退、同年3月18日(日本時間・3月19日)付で競走馬登録を抹消されました。

(すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、引退から1年後の2011年に顕彰馬に選出されました。)

 

伝説の少女 女傑・ウオッカは、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンで、繫殖牝馬として繋養生活を送っており、現在に至っていて、これまでに5頭の仔馬を出産し輩出しております。

VODKA「ムフ、ムフ、ムフ。」

VODKA「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、大きく高い声でいななく馬、これが、女傑・ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、アイルランドの自然に抱かれながら、かわいい鳴き声でいななく馬、これがウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュ~ン。」

ウオッカは、アイルランドの大地を見ながら、カポ、カポと歩めていました。

明け13歳になった、2017年3月、1頭の勝利が、日本から届きました。

第3仔で、VODKA2013が血統名のTANINO URBAN SEA タニノアーバンシー(冠名・タニノ+凱旋門賞馬 アーバンシー(URBAN SEA)より(クリストファー・ツイ氏・承認済。)・父・凱旋門賞馬・シーザースターズ)が、2月26日・阪神競馬場で行われた、サラ系4歳上500万円以下に続き、3月18日・同じ阪神競馬場で行われた、須磨特別と2勝目を挙げ、通算で3勝目を挙げるに至ったとの事で、初めての特別競走も制覇した、タニノアーバンシーの活躍は、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーン・スタッド・ギルタウンに繫殖牝馬として繋養生活を送っている、女傑・ウオッカに特別競走初勝利をもたらしたのです。

今年・第6仔の出産を控えてマタニティライフを送っている、女傑・ウオッカ。

4月4日(日本時間・4月5日)には、牝・13歳のお誕生日を迎えるとの事で、その時までに無事に第6仔(父・世界最強馬 フランケル)を出産し輩出できるのか、期待したいと想い、願っております。

 

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HAT TRICK ハットトリックGAINESWAY FARM 2017

HATTRICK header-001GAINESWAY FARMGAINESWAY FARM STALLIONS HAT TRICK

 

HAT TRICK「ヒュヒュヒュヒュ~ン!」

HATTRICK「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

HATTRICK「パカッ。」

HATTRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン!」

イギリス語のサッカー用語で、1試合で1選手が3得点以上を挙げることの意味であり、2008年からシャトル種牡馬として、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクの、ウォルマックファーㇺを拠点として、4年間繋養生活を送った後、牡・10歳の時の、2012~2013年の種牡馬シーズンから、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、お隣のゲインズウェイファームに移動し、現在も繋養生活を送っている、HATTRICK=ハットトリック(トリッキーコードの2001・母・トリッキーコード)は、世界中の競走馬生産牧場で繋養生活を送っている、サンデーサイレンスの産駒の1頭で、明けて牡・16歳になった、ハットトリック、サンデーサイレンスの後継産駒の1頭です。

 

2月12日・京都競馬場で行われた、サラ系3歳未勝利戦で、GOLDHAT=ゴールドハット(黄金の帽子・英)と名前が付いた、黒鹿毛の男馬が、ナオアンドユリ以下を抑えて1着となり、デビュー2戦目にして初勝利を挙げると共に、父・HATTRICK=ハットトリック産駒の、中央競馬初勝利を飾りました。

合同会社小林英一ホールディングス(ゴールドシップなどでもおなじみの馬主さん。)の所有になる、パティーオーラ―イの2014という、血統名を持つ、ゴールドハットと名がついた、パティーオーラーイを母に持つ、黒鹿毛の馬は、2014年3月8日(日本時間・3月9日)にアメリカで、生産された牡馬で、2016年には初来日された黒鹿毛の馬で、父・HATTRICK=ハットトリックが現役時代にお世話になった、栗東・角居勝彦厩舎(キャロットファームの所有馬として預けられた厩舎。)に預託されたサラブレッドであり、今年の1月22日に、中京競馬場で行われた、メイクデビュー・中京で敗れはしたが、2着でデビューし、今回・京都競馬場で行われた、サラ系3歳未勝利戦でデビュー2戦目にして、初勝利と同時に父・ハットトリックの産駒の日本競馬初勝利を果たしたのです。

3月4日の東京競馬場での特別競走では、3着に入る健闘を見せており、今後のゴールドハットの活躍が楽しみになりました。

2001年4月26日・北海道・勇払郡・追分町(現・安平町)追分向陽1233-1番地の追分ファームで、トリッキーコードの2001として生まれた、HATTRICK=ハットトリック、牡・16歳の現在・アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、GAINESWAY FARM=ゲインズウェイファームで、2012年~2013年の種牡馬シーズンから、繋養生活を送っていて、昨年には、同じ日本産馬の1頭で、フランス調教馬として活躍し、ブリーダーズカップに参戦する為、アメリカに遠征して優勝し、そのまま種牡馬に加わった、カラコンティ(ヴェルトハイマー氏・フランスの名義で生産。)も繋養生活を送っていて、バーンスタインの後継産駒の1頭として、繋養生活を送っており、牡・16歳になった、HATTRICK=ハットトリックにとって新たなライバルサイアーホースとして活躍が期待されているようです。

マイラーチャンピオンホースとして、マイルチャンピオンシップ・キャセイパシフィック香港マイルなど、マイルの重賞競走を制覇したり、2005年の最優秀短距離馬に選出されるなど、21戦8勝の成績を残すなど 短距離馬として活躍した、HATTRICK=ハットトリックも、2007年・5月8日日・現役引退を発表し、5月10日付で競走馬登録を抹消・すでに閉鎖された、山元トレーニングセンターで出国検疫検査を受けた後、5月29日・飛行機で長く世話をしてきた、日本を後に渡航しから10年。

HATTRICK=ハットトリックは、2007年6月にシャトル種牡馬として、アメリカ合衆国に輸入されて、ちょうど10年を迎えるところです。

HATTRICK=ハットトリックは、2008年~2011年まで、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、ウォルマックファームを拠点に4年間繋養生活を送りました。

牡・10歳の時の2011年11月18日(日本時間・11月19日)・4年間のシャトル種牡馬生活を終えて、現在の繋養先・GAINESWAYFARM(ゲインズウェイファーム)にやって来たのです。

GAINESWAYFARM STALLIONS COMPLEXに、HATTRICK=ハットトリックの厩舎があり、2012年~2013年の種牡馬シーズンから、繋養生活を送っています。

HATTRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

HATTRICK「ヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HATTRICK「ブルルルルルルルル。」

HATTRICK「ウ~~~!」

HATTRICK「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ハットトリックは。大きい尻尾を上げて、緑色の💩(うんち)を落としていました。

ハットトリックはサンデーサイレンスとトリッキーコードの仔です。

美しくきれいな青鹿毛の馬、それがハットトリックです。

HATTRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ハットトリックは大きい声高くいななく馬です。

HATTRICK「ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

HATTRICK「バシャ~、ジャ~~~。」

ハットトリックは大きいおしっこ(尿)を出していました。

HATTRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

ハットトリックは、生まれ故郷・北海道を想い出しながら、声高くいななく馬、それが、ハットトリックです。

HATTRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

HATTRICK「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

大きい雄たけびでいなないては、元気に過ごしている、ハットトリックも、4月26日(日本時間・4月27日)で、牡・16歳の誕生日を迎えようとしているとの事で、2017年~2018年の種付け料も、5000万ドルと落ち込んでいるが、それでも、サンデーサイレンスの後継産駒の1頭としての、HATTRICK=ハットトリックのさらなる活躍を期待したいと想い、願っております。

 

 

 

GOLD ALLURE=ゴールドアリュール(イギリス語で黄金の魅力という意味。) 遂に、牡・18歳で逝去、天国へ召される。

サンデーサイレンスとニキーヤの仔で、サンデーサイレンス産駒では、唯一のダートホースとして活躍、その後、2004年から種牡馬として活躍した、栗毛のサラブレッド、ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=イギリス語で黄金の魅力という意味・血統名 ニキーヤの1999)が、2月18日・心臓疾患の為、繋養先の社台スタリオンステーション・早来(北海道・勇払郡・安平町・早来源武276番番地 ノーザンファーム(同・早来源武275番地)に隣接する牧場)で、急死したとの連絡が、日本中央競馬会に入った連絡で判明しました。

 

生きていれば、3月3日(ひな祭り)で、牡・18歳の誕生日を迎えるはずだった、ゴールドアリュールは、1999年生まれ・北海道勇払郡追分町(2006年・同じ北海道・勇払郡・早来町と合併、現・安平町)・追分向陽1233-1の、追分ファームで生産された、栗毛のサラブレッドで、2001年 牡・2歳の時に早来ホルスタイン市場で行われた、産地馬体検査を受検と同時に、栗東・池江泰郎(やすお)厩舎(池江泰郎(やすお)調教師の定年退職に伴い、2月28日で惜しくも解散した。)と預託契約をかわし、入厩するに至ったのです。

関西有数の名門厩舎に育て上げた、池江泰郎(やすお)厩舎に預けられた、ゴールドアリュールは、2001年11月11日・京都競馬場で行われた、サラ系2歳新馬戦(メイクデビュー京都)で中央競馬にデビューし、フェブラリーステークス・アンタレスステークスなど、16戦8勝(内・4戦3勝までは、ジャパンダートダービーなどの、地方交流競走を制覇したもの。)にもおよび、2003年に端鳴症がもとで現役を引退するまで、サンデーサイレンス産駒では、唯一のダート競走馬として活躍しました。

(ジャパンダートダービーが大井競馬場で行われた2002年は、ゴールドアリュールが牡・3歳の時の事で、その年は、サッカーのワールドカップ・KOREA JAPANが、妖精のスフェリックス(ニック・キャズ・アト―)をマスコットキャラクターとして、日韓共催で開催され、日本・韓国・アメリカ・イギリス・フランス・イタリア・ドイツなど世界各国からストライカーが参戦して繰り広げた年でもありました、しかし、ぼくは、それより、ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=イギリス語で黄金の魅力という意味・毛色 栗毛・牡・血統名 ニキーヤの1999)が、気になり、心配でたまらなかったのでして、それを最優先に応援をしたのを想い出しています。)

2004年から、2017年2月18日に亡くなるまで、北海道・勇払郡・早来町(現・安平町)早来源武276番地の、社台スタリオンステーション・早来で種牡馬として繋養生活を始めた、ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=イギリス語で黄金の魅力という意味。)は、初年度産駒のスペルバインド(Spell Bind=イギリス語で魅了する・魔法をかけるという意味 魅力(ALLURE=アリュール)を連想して命名・現在も繫殖牝馬として、繋養生活中。)を初め、エスポワールシチ―・スマートファルコンなど、多くの産駒を送り出しました。

サンデーサイレンスとニキーヤの仔・ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=イギリス語で黄金の魅力という意味。)は、今年1月ごろから体調を崩していて、療養生活を送っていましたが、残念なことに2月18日・心臓疾患の為、牡・18歳で死亡したとの事ですが、亡くなる直前 京都競馬場で行われた、サラ系3歳新馬戦(メイクデビュー京都)に出走した、アスターゴールド(母・シンボルスカ)が1着となったのが、新馬勝ちでの最後の勝利となりましたた。

翌日の19日に行われた、ヒヤシンスステークスではエピカリスが1着になったほか、フェブラリーステークスでは、産駒の1頭・ゴールドドリーム(GOLD DREAM=イギリス語で金の夢という意味)が1着となり、父・ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=イギリス語で黄金の魅力という意味。)の、追悼勝利レースとなりました。

(有)社台ホースレースの所有馬でもあり、ぼくの応援馬の1頭として活躍した、ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=イギリス語で黄金の魅力という意味。)の、牡・18歳での若過ぎる急死は残念であり、大変ショックを受けました。

応援馬の1頭でもある、サンデーサイレンスとニキーヤの仔・ゴールドアリュール(GOLD ALLURE)のご冥福をお祈りしたいと想い、願っております。

 

フェブラリーステークス・アンタレスステークスなど競走馬として活躍したり、種牡馬では、スペルバインドなどを始めとする、数多くの産駒を輩出するなど活躍して頂き、ありがとうございました。

京都競馬場で行われた、サラ系2歳新馬戦(メイクデビュー京都)でデビューした、同競馬場にゆかりの深い応援馬として欠かせない、栗毛のサラブレッドである、大好きな応援馬の1頭・ゴールドアリュール(GOLD ALLURE) という名前の栗毛馬が天国で安らかに眠りつつ見守ってほしいと願っております。

さようなら、大好きな馬の1頭・ゴールドアリュール(GOLD ALLURE=黄金の魅力・英)、どうぞ安らかにお眠り下さい、ご冥福をお祈りしたいと想い願っております。

 

 

 

 

 

 

 

MAURICE=モーリス 種牡馬としての新生活。(3)

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(社台スタリオンステーション・早来に、1月16日に、到着した時の、モーリス。)

MARICE「ヒヒ~ン。」

モーリスは、スクリーンヒーローとメジロフランシスの仔の馬で、今年から、種牡馬として。北海道・勇払郡・安平町・早来源武276番地の。社台スタリオンステーション・早来で、新生活を開始し、2月7日には、同場で行われた、社台スタリオンパレード 2017に、他の新種牡馬(ドゥラメンテ・ミッキーアイル・ノヴェリスト)と共に、ブリーダー達にお披露目されて、大成功を収めました。

モーリスは、社台スタリオンパレード 2017を終えた、翌日から、新種牡馬の1頭として、生活を始めました。

現役引退前から、種付けの申し込みが相次ぎ、ほぼ満口になる盛況ぶりです。

ドゥラメンテと同様、400万円の、種付け料が付けられた、モーリスは、いよいよ、父・モーリスとして、種牡馬生活を開始するに至りました。

2着のシークレットウエポン(香港代表馬)以外は、上位を日本代表馬で占めた、香港カップ2016をラストランに引退した、モーリスも、2012年・2014年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選定された牝馬で、2015年から隣接する、ノーザンファームで繁殖牝馬として、繋養生活を送っており、2016年には顕彰馬にも選定された、ジェンティルドンナ(Gentil Donna=イタリア語で貴婦人という意味・父・ディープインパクト・母・ドナブリーニ・牝・毛色・鹿毛)と種付け交配することを明言しており、さらには、2010年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬 授賞馬・ブエナビスタ(BUENA VISTA=スペイン語で、素晴らしい景色・絶景という意味・こちらも、2011年からノーザンファームで繫殖牝馬として繋養生活中。)との種付け配合するとの事で、無事に生まれれば、2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーの年には、競走馬デビューすることを示唆したとの事です。

又・モーリスは、種付けシーズン・オフには、シャトル種牡馬として、南半球のオーストラリア(繋養先は未定。)での繋養生活も予定していることも明らかになったとの事です。

今年から、北海道・勇払郡・安平町・早来源武276番地の、社台スタリオンステーション・早来で種牡馬として繋養生活を開始した、スクリーンヒーローとメジロフランシスの仔・モーリス(MAURICE・メジロフランシスの2011・牡6歳・毛色・鹿毛。)、父・モーリスとして、種牡馬生活を送り、モーリスⅡ世という産駒を無事に出産・輩出できるのか、新種牡馬としてのさらなる活躍を期待したいと想い、願っております。

 

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッツ。」

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ。パカッ、パカッ。」

MAURICE「パカッ。」

MAURICE「ブルルルルルルルルルル。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒヒヒヒ~ン。」

 

 

 

(終)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAURICE=モーリス 種牡馬としての新生活。(2)

 

 

(社台スタリオンステーション・早来で行われた、社台スタリオンパレ―ド 2017でお披露目された、モーリス。)

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2017年1月31日・社台スタリオンステーション・早来の種牡馬厩舎。

1月16日から、当種牡馬厩舎で新生活を開始した、スクリーンヒーローを父に、メジロフランシスを母に持つ、美しい鹿毛の男馬、日高山脈の雄大な牧草に生まれ、大きく育った、体格のいいサラブレッド・メジロフランシスの2011が血統名のサラブレッド、それがモーリスです。

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン!」

MAURICE「パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ。」

MAURICE「パカッ。」

MAURICE「ヒヒ~~~ン、ブルルルルルルルル。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

モーリスは、父・スクリーンヒーロー 母・メジロフランシスで、同じ北海道でも、日高山脈の麓に抱かれた大地で育成された、鹿毛のサラブレッド・それがモーリスです。

モーリスは、人名より名前が付いた競走馬で、2016年まで競争生活を送っておりました。

同じころ、隣の馬房には、1月29日付で競走馬登録を抹消された、1頭の馬がいました。

ミッキーアイルで、野田みつ〝き氏の所有馬です。

ミッキーアイルも、モーリスと同様に、今年から種牡馬として送るとの事で、疲れを癒していました。

又・モーリスと同様に、今年から種牡馬として繋養生活を開始する、ドゥラメンテ(荒々しく、はっきりと(音楽用語) )も入厩しており、これからの、社台スタリオンステーション・早来で種牡馬として生活を送る、新種牡馬達がひしめき合っていました。

 

MAURICE「ヒヒ~ン、ブルルルルルル、フ~!」

2月7日・毎年恒例の、社台スタリオンパレードが、社台スタリオンステーション・早来で行われ、2017年度は、ドゥラメンテ(Douramente)・モーリス(MAURICE)・ミッキーアイル(MIKKIISLE)の、3頭が新種牡馬として初登場し、ブリーダー達に初お披露目されました。

いよいよ、モーリスが、2番目に登場し、ブリーダー達にお披露目されました。

MAURICE「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

MAURICE「ブルルルルルル。」

モーリスは、初めての新種牡馬展示会という事もあり、ブリーダー達に馬体を見ては、種付けなどに興味を持っていました。

この日・モーリスは、ブリーダー達に美しい馬体を見ては種付けに、関心を寄せておりました。

因みに、モーリスの種付け料は、400万円との事です。

モーリスも、社台スタリオンパレード 2017で、大勢のブリーダー達にお披露目をするなどとして、大成功し、無事に、終了しました。

2月9日(木曜日)・社台スタリオンステーション・早来。

2月7日に、同スタリオンステーション・早来で行われた、社台スタリオンパレード 2017でのお披露目を終えて、種牡馬デビューを果たした、鹿毛のサラブレッド・モーリス。

今日も、種牡馬厩舎から、モーリスが放牧場に現れました。

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒ~ン。」

MAURICE「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

MAURICE「カポ。」

MAURICE「ブルルルルルル。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒン。」

MAURICE「パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ。」

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ。」

モーリスは、大きい社台スタリオンステーションの放牧地を大きい脚で蹴って走っていました。

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

MAURICE「パカッ。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

モーリスは、大きい雄たけびを、声高くいななきました。

モーリスは、スクリーンヒーローを父に、メジロフランシスを母に持つ、雄大で大自然の北海道の牧草が育んだ、おとなしく逞しい鹿毛の馬です。

MAURICE「ウ~~~~!」

MAURICE「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

モーリスは、大きくて緑色の💩(うんち)を落としてやりました。

モーリスは、長い尻尾をあげては、緑色で臭いうんこを落としてやりました。

MAURICE「プ~!」

モーリスは、臭いおならを嗅いでは、フレーメンをしていました。

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒヒ~ン、ヒヒヒヒ~ン。」

モーリスは、声高くいなないてやりました。

MAURICE「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

MAURICE「バシャ~、ジャー!」

モーリスは、気持ちいい大きなおしっこ(尿)を、出してやりました。

MAURICE「ヒヒ~ン。」

モーリスは、スクリーンヒーローとメジロフランシスの仔です。

大きく声高い声でいななきながら、逞しく成長していく、鹿毛の男馬、それがモーリスです。

MAURICE「ヒヒ~ン。」

(3へ。)

 

 

 

 

 

 

 

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MAURICE=モーリス 種牡馬としての新生活。

MAURICE「ヒヒ~ン」

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

MAURICE「パカッ。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ブルルルルルルルル。」

モーリスは、スクリーンヒーローを父に、メジロフランシスを母に持つ、北海道・沙流郡・日高町・門別生まれの、鹿毛のサラブレッド、それが、モーリスです。

今年の1月16日、北海道・勇払郡・安平町・早来源武276番地の、社台スタリオンステーション・早来に、新種牡馬として到着した、モーリス。

2011年3月2日生まれの、モーリスも、牡・6歳の誕生日を、今年の3月2日で迎える、メジロフランシスの2011が血統名の、鹿毛のサラブレッド、それがモーリスです。

モーリスは、吉田和美氏の持ち馬として、2歳~5歳まで、中央競馬にて競争生活を送りました。

この間・天皇賞 秋などの、重賞競走を制覇するなどとして、2016年12月11日・香港 沙田(シャーティン)競馬場で行われた、キャセイパシフィック・香港カップで優勝を果たしたのを最後に、現役を引退するまで、18戦11勝の成績を残しました。

スクリーンヒーローを父に、メジロフランシスを母に持つ、鹿毛のサラブレッド、モーリスが所属した、中央競馬での在厩生活中、所属厩舎の転厩(吉田 直弘・栗東→堀 宣行・美浦)が、1回あったものの、3回の香港遠征に参戦し、3戦3勝の成績を残したのです。

モーリスは、2015年の年度代表馬・最優秀短距離馬に選出され、授賞するなどとして活躍したほか、2016年度は、特別賞を受賞しました。

2017年1月15日 牡・6歳のモーリスは、中山競馬場で行われた、引退式に参列し、本馬場入場及びラストランはありませんでしたが、パドック(下見所)で行われた、引退式で競馬ファンから別れを惜しんでいました。

モーリス(メジロフランシスの2011・毛色 鹿毛・牡・6歳)は、2017年1月15日付で、競走馬登録を抹消され、長い競争生活に別れを告げて、引退しました。

2015年の年度代表馬・最優秀短距離馬のタイトルを獲得したのを手土産に、モーリスは、馬運車で、中山競馬場を後に、繋養先の社台スタリオンステーション・早来にむけて、旅立ちました。

途中・青森港~函館港の間は、馬運車ごとフェリーに載せて、津軽海峡を渡り、函館港から、長い道のりを走って、翌・1月16日、モーリスは、繋養先の、社台スタリオンステーション・早来に到着、馬運車を降りた後、種牡馬厩舎に入り、長旅の疲れを癒しました。

モーリスの母・メジロフランシスも、中央競馬で8戦0勝の成績で繁殖牝馬入りした牝馬で、父がカーネギーという、アイルランド産の鹿毛馬で、現役時代・フランス・イギリス・アメリカなどで13戦7勝を挙げる成績を残していて、凱旋門賞でも優勝するなど活躍し、後に種牡馬として、日本に輸入された男馬です。

モーリスの母・メジロフランシスの母・メジロモントレーも、松前特別・AJCC杯など、21戦7勝の成績を残した、牝馬で、父はモガミという、フランス産馬で、母がメジロクインシーという、不出走の牝馬です。

メジロフランシスは、2005年から、母・メジロフランシスとして、メジロ牧場で繁殖牝馬になり、メジロポッターなどの産駒を輩出しました、その後・同牧場に勤務していた、戸川洋二氏(戸川牧場・場長)のご縁という事もあり、同氏が場長を務める、戸川牧場に移り、現在も繫殖生活を送っています。

又・モーリスの父・スクリーンヒーローも、ジャパンカップなど、重賞戦線で活躍するなどした、グラスワンダーとランニングヒロインの産駒で、2010年から種牡馬として活躍しており、レックススタッドで繋養生活を送っている内国産馬のヒーローです。

社台スタリオンステーション・早来の、種牡馬厩舎で新生活を始めた、モーリス、400万円の種付け料が付けられた様ですが、引退前から申し込む様になり、満口になるほどの人気になっており、今後の活躍が期待される1頭です。

2017年1月17日・社台スタリオンステーション・早来の種牡馬厩舎。

MAURICE「ブルルルルルルルル。」

大きい鼻息を鳴らしては、モーリスもご機嫌いい馬になっていました。

1月16日に同スタリオンステーション・早来についたばかりの、モーリスも、2015年度代表馬・最優秀短距離馬のタイトルを獲得するなど、競走馬として、長く活躍したこともあり、美しいきれいな鹿毛の馬体を見ていました。

MAURICE「ヒヒ~~ン。」

モーリスは、大きい雄たけびでいななく馬です。

社台スタリオンステーション・早来の放牧場に来た、モーリスは、大きいいななきで鳴いては、走り出しました。

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒ~ン。」

MAURICE「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

MAURICE「パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ、パカ。」

MAURICE「パカッ。」

MAURICE「ムフ、ムフ、ムフ。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

モーリスは、雄大な北海道の空に声高くいなないてやりました。

MAURICE「ウ~~~~!」

MAURICE「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。ボト。ボト。ボト。ボト。」

モーリスは、大きい緑色の💩(うんち)を出していました。

MAURICE「ムフ、ムフ。」

MAURICE「ヒヒ~ン、ヒヒヒヒ~ン。」

モーリスは、声高いいななきを鳴らしてやりました。

MAURICE「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

MAURICE「バッシャ~~、ジャ~~~~!」

モーリスは、大きくて気持ちいいおしっこ(尿)を出してやりました。

さすが、モーリスです。

MAURICE「モグ、モグ、モグ、モグ」

モーリスは、ブルーグラスという牧草を食んでやるのが大好きな馬です。

モーリスは、スクリーンヒーローを父に、メジロフランシスを母に持つ、逞しく、美しい鹿毛のサラブレッド、それが、モーリスです。

MAURICE「ヒヒ~ン、ブルルルルルルルル。」

(2へ。)

 

 

 

Starght Girl=ストレイトガール イギリス・ナショナルスタッドでの新生活。(3)

The National Stud

Staright Girl「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン!」

Staright Girl「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

Staright Girl「パカッ。パカッ。パカッ。パカッ。パカッ。」

Staright Girl「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

Staright Girl「パカッ。」

Staright Girl「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

Staright Girl「ヒヒヒヒヒヒ~ン。」

Staright Girl「ブルルルルルルルル、フ~!」

2017年1月1日・イギリス・ナショナルスタッド

ストレイトガールは、牝・8歳の、鹿毛のサラブレッドになりました。

「Staright Girl」

Staright Girl「ヒヒ~ン。」

Staright Girl「ブルルルルルルルル。

ストレイトガールは、かわいい鼻声でいなないていました。

Staright Girl「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン。」

まっすぐな少女という意味のイギリス語に由来する、ストレイトガールも、この年から、繁殖牝馬として、当スタッドで新生活を開始しました。

同スタッドの繋養厩舎で、新生活を開始した、ストレイトガールもイギリスの空には、白い息を吐いては、過ごしています。

先月2日に、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊に入り、ナショナルスタッドに到着した、ストレイトガールも、牝・8歳の本年から新生活をスタートさせ、スタッドインしました。

海外の香港での遠征に2回参戦し、3着・1回、9着・1回の成績を残したストレイトガールもイギリスでの繁殖生活も始まったばかりであり、まっすぐな少女という意味のイギリス語の名に恥じない、繁殖牝馬生活を期待したいと想い、願っているとの事で、今年の夏に、世界最強馬・怪物 フランケル(FRANKEL)との種付け交配が予定されていて、2018年には、ストレイトガールの初年度産駒が、生まれる予定で、その後・アメリカ3冠馬 アメリカンファラオとの種付け交配をする為、アメリカ合衆国(繋養先は未定。)へ渡航させるプランもあるとの事で、2020年の春・夏には、ストレイトガールの、初年度産駒が、イギリス生産の外国産逆輸入馬として、日本の中央競馬でのデビューが予定されているとの事で、イギリス語でまっすぐな少女という意味の、ストレイトガールの2世が、日本で競走馬デビューを迎える日を、期待したいと想い、願っております。

ストレイトガール(Staright Girl=まっすぐな少女・英)、英国で繁殖牝馬として、新生活を送って行ってね、どうぞ、お幸せに!

(終)